2007年10月22日

『ちりとてちん』第4週を迎えたのでそろそろ・・・

今のところ毎日欠かさず観ている、
朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。

このブログ立ち上げと同じタイミングでスタートしたドラマだったので、
「落語ムスメを増やすのには良い機会で放送開始したわぁ」
と思いながら、途中涙ポロリとされながらも、
どんどん落語家に近づいていくヒロインに期待をして、
じっと観てるところなのですが…

第3週目途中あたりからちょっと突っ込みたくなってきたんですよね、私。

ちょっとネタばれになりますが、当初、
 ヒロインが福井から大阪に出てきて、有名落語家に入門し、
 女流落語家になるまでの奮闘記

…と聞いていたのですが、ドラマを見ていると、
 ヒロインがこれまでの自分を変えるという目的だけで大阪に来、
 のらりくらりしてるうちに、偶然「上方落語の元四天王の一人」の家に辿り着き、
 何だかんだあり、どういう訳かそこで暮らすことに…

ってな具合に話が進んでるじゃないですか。
でも、この先ヒロインは落語家になっていく訳ですよね?

良いんですか?こういう展開で??

普通なら入門するところから大変だったりする訳でしょ?
こんな具合に師匠の家に住む事になっていいのぉ??

そりゃね、貫地谷しほりちゃんは演技上手いし、
彼女を取り巻くキャラも面白い人ばっかりだし、
ストーリーの端々に古典落語のエッセンスが入ってたりで、
凝った作りの話にはなってるとは思うんですよ。

でもいいのかなぁ。そんな甘い世界と違うと思うんだけどなあ、現実は。
ドラマだからいいのかなぁ??

って、こんな風に疑問抱くのって私だけかなぁ?
posted by こあい at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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