朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。
このブログ立ち上げと同じタイミングでスタートしたドラマだったので、
「落語ムスメを増やすのには良い機会で放送開始したわぁ」
と思いながら、途中涙ポロリとされながらも、
どんどん落語家に近づいていくヒロインに期待をして、
じっと観てるところなのですが…
第3週目途中あたりからちょっと突っ込みたくなってきたんですよね、私。
ちょっとネタばれになりますが、当初、
ヒロインが福井から大阪に出てきて、有名落語家に入門し、
女流落語家になるまでの奮闘記
…と聞いていたのですが、ドラマを見ていると、
ヒロインがこれまでの自分を変えるという目的だけで大阪に来、
のらりくらりしてるうちに、偶然「上方落語の元四天王の一人」の家に辿り着き、
何だかんだあり、どういう訳かそこで暮らすことに…
ってな具合に話が進んでるじゃないですか。
でも、この先ヒロインは落語家になっていく訳ですよね?
良いんですか?こういう展開で??
普通なら入門するところから大変だったりする訳でしょ?
こんな具合に師匠の家に住む事になっていいのぉ??
そりゃね、貫地谷しほりちゃんは演技上手いし、
彼女を取り巻くキャラも面白い人ばっかりだし、
ストーリーの端々に古典落語のエッセンスが入ってたりで、
凝った作りの話にはなってるとは思うんですよ。
でもいいのかなぁ。そんな甘い世界と違うと思うんだけどなあ、現実は。
ドラマだからいいのかなぁ??
って、こんな風に疑問抱くのって私だけかなぁ?


